自分には才能がないのでは?

プロ・アマ問わず、すべての作家がそういう気持ちを持ったことがあると思いますよ。
晴れの日もあれば、雨の日もあります。
上手く書ける日もあれば、筆がすこしも動かない日もあるでしょう。
自分は天才作家かと思うような瞬間だって、あったのではないですか。

いまこのページを読んでいるのですから、作家になりたい気持ちは本物でしょう。
無理して執筆を止めることはありません。
自分のなかの『表現の欲求』と、上手くお付き合いすることが、充実した人生のコツではないでしょうか。