文学賞の選び方

 
自分の作品が文学か大衆小説なのかわかりましたか?
それが判断できたならば、次はどの文学賞を選ぶかです。
軽くどのような賞があるか文学系と大衆小説系で紹介していきます。
 
文学系新人賞
  文學界新人賞
  群像新人文学賞
  新潮新人賞
  すばる文学賞
  太宰治賞
  文藝賞
 
 
大衆小説系新人賞
  松本清張賞
  小学館文庫小説賞
  小説すばる新人賞
  パピルス新人賞
  新潮エンターテイメント賞
  小説現代長編新人賞
 
 
この他にも様々な文学賞があります。
ミステリー専門の「このミステリーがすごい!」大賞
SF専門の創元SF短篇賞など…。
この中から一番自分にあった文学賞を選びましょう。
大衆小説系の文学賞ならば傾向がはっきりしているものが多いので
迷わず決められると思います。
 
とはいえ、今まで文学賞に出したことがない人は
どれに出せばいいかわからないと思います。
そういうときはその文学賞を主催している雑誌を読んでみてください。
その中で好みのものを選んでだしてかまいません。
 
自分の好みは作品にも反映されているので、好みのものを選ぶことで
自分の作品に合った文学賞がわかるはずです。