文学賞に応募するとき

文学賞を出すときの注意方法ですが
共通して厳守しなければいけないことがあります。
 
・原稿枚数の規定
・締め切り
・ノンブル(ページ数)をつける
・名前の書き方
・原稿データの用意

 
原稿枚数は絶対に守らなければいけません。
これをオーバーしても足りなくてもだめです。
例えば「原稿用紙100枚以内」としてあるのに50枚しか書かなかったり
110枚も書いてあったりしたらその時点で落選です。
 
締め切りを守ることも当然です。大抵の文学賞が消印有効期限なので
深夜に発送する場合は消印の確認を郵便局にとりましょう。
そういう事態にならないためにも、余裕を持って仕上げてください。
 
ノンブルはページ数のことです。
右下か左下に今何枚目かを書いておきましょう。
編集部にはたくさんの原稿が届くのでバラバラになる可能性も
ありますのでそういったときに順番がわからなければ
読まれることもなくなってしまいます。
 
文学賞によって原稿を出すときの規定があります。
名前、住所などを明記した別紙をどこに載せるのか
必ずその文学賞の指示通りにやりましょう。
この別紙が不備の場合、受け付けてもらえません。
 
原稿を発送する際、原稿用紙とは別に
データファイルの添付が必要な場合があります。忘れずに用意しましょう。
少し前まではフロッピーディスクが主流でしたが
最近はCD-RやUSBフラッシュメモリなどもありますので
出版社に確認をとってください。